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●夏休み20題
1.夏の計画
2.新しい○○
3.プールor海
4.絵日記
5.虫取り
6.扇風機とカキ氷
7.あの人のこんな格好、初めて見た!
8.真夏の怪談
9.里帰り
10.宿題やった?
11.夜通しお喋り
12.ラジオ体操
13.暑い暑い暑い暑い
14.早く終わって欲しいなあ
15.だらだら。ぐだぐだ。
16.24時間耐久
17.胆試し
18.友達を呼んでお泊まり会
19.増えちゃった
20.久しぶり!
1.夏の計画
2.新しい○○
3.プールor海
4.絵日記
5.虫取り
6.扇風機とカキ氷
7.あの人のこんな格好、初めて見た!
8.真夏の怪談
9.里帰り
10.宿題やった?
11.夜通しお喋り
12.ラジオ体操
13.暑い暑い暑い暑い
14.早く終わって欲しいなあ
15.だらだら。ぐだぐだ。
16.24時間耐久
17.胆試し
18.友達を呼んでお泊まり会
19.増えちゃった
20.久しぶり!
バトンが長すぎたので続きを読むに置いておきましたっ☆
さー寝ます。明日絵描くぞー・・・
コメ返☆
警察キター・・・さぁ柳をどうぞ連れて行って下さい、え、何ですか私は一般人ですパンピーですやめて!
助けてでもくれないと惚れるなんてことなさそうですもんねwwww
柄の悪い不良に囲まれかけたところを助けられたとか、そんな感じでしょうねw
足だかを怪我しておぶって家まで送ってあげたとか・・・初対面でそこまでしていいのかお前おいおい・・・!www
帰って早々に「助けてもらったんです」って微笑んで言って影里君が「誰だろう・・・」ってなってそうですね
後々ド年上だということを知って絶望してればいいです。存分に嫌うがいい!www
「僕はあなたのこと認めてませんからね」
「ん?陽香の寝顔?可愛かったぞ」
「ぎゃああああ!」
とかなるんでしょうねー・・・影里君絶対遊ばれますよだって苦労人だもん(
一応言っておきますが柳から手出すことはないのでご安心を・・・っ!
スマックスにはフウもいますしね!(ピカチュウ的な意味で)あぁコルトもいるよ・・・何か結構いる予感がしてきました
イメージボイスの声優さんがじゃらじゃら出てるゲームとかあったら欲しいんですけど!(*´ω`*)俺得ゲー?w
やたら長いです↓
ちょっとまてこれカテゴリネタでいいの?
ひゅう、と冷たい風が音をたてた。
季節は夏から秋に移り変わろうとしている。そのせいか日が落ちるのも早くなり、恨めしく思っていた太陽の光が素晴らしいものに思えてくる。
買い物袋をぶら下げて歩くミント。その一歩先には爽楽が。スーパーで買った焼き芋を頬張りながら歩いている。
太陽が傾き始め、もうすぐ暗くなるだろう。その前に帰って夕飯の支度をしなければ。
そうは思ったものの、この時間が名残惜しくて「早く帰ろう」なんて言えなかった。
―何だか、弟と帰ってた頃を思い出すな。そんなことを考えてふっと笑ってしまう。目の前にいるのは、弟とは似ても似つかない人なのに。
「くしゅんっ」
コートを着ているというのに、肌寒い。これだから冬は嫌なんだ。これから家を出るのが億劫になるなと思いながら背中を丸めた。
ふと、一歩先に歩いていた爽楽が袋を持ち替えたと思うと、手を差し伸べてくる。顔は見えないしこちらの様子を伺う気もないらしい。歩きも止めることはない。
袋を持とうと言うのだろうか。ミントは少し早歩きで爽楽の隣に並ぼうとする。
「大丈夫、袋ぐらい持てるから」言葉が口から出るより先に、爽楽の手がミントの手に伸ばされた。驚いて顔を見ようにもぷいっとそっぽを向かれてしまう。
手袋をしているが、焼き芋を持っていたからだろう、暖かな温もりが伝わってきた。
寒いのも、悪くないかな。そう思いながら夕暮れの道を歩く。
この特別な気持ちは、弟では抱けなかったあの感情。なのかもしれない。
頂いた絵をSSで・・・ジャンピング土下座。
ひゅう、と冷たい風が音をたてた。
季節は夏から秋に移り変わろうとしている。そのせいか日が落ちるのも早くなり、恨めしく思っていた太陽の光が素晴らしいものに思えてくる。
買い物袋をぶら下げて歩くミント。その一歩先には爽楽が。スーパーで買った焼き芋を頬張りながら歩いている。
太陽が傾き始め、もうすぐ暗くなるだろう。その前に帰って夕飯の支度をしなければ。
そうは思ったものの、この時間が名残惜しくて「早く帰ろう」なんて言えなかった。
―何だか、弟と帰ってた頃を思い出すな。そんなことを考えてふっと笑ってしまう。目の前にいるのは、弟とは似ても似つかない人なのに。
「くしゅんっ」
コートを着ているというのに、肌寒い。これだから冬は嫌なんだ。これから家を出るのが億劫になるなと思いながら背中を丸めた。
ふと、一歩先に歩いていた爽楽が袋を持ち替えたと思うと、手を差し伸べてくる。顔は見えないしこちらの様子を伺う気もないらしい。歩きも止めることはない。
袋を持とうと言うのだろうか。ミントは少し早歩きで爽楽の隣に並ぼうとする。
「大丈夫、袋ぐらい持てるから」言葉が口から出るより先に、爽楽の手がミントの手に伸ばされた。驚いて顔を見ようにもぷいっとそっぽを向かれてしまう。
手袋をしているが、焼き芋を持っていたからだろう、暖かな温もりが伝わってきた。
寒いのも、悪くないかな。そう思いながら夕暮れの道を歩く。
この特別な気持ちは、弟では抱けなかったあの感情。なのかもしれない。
頂いた絵をSSで・・・ジャンピング土下座。
