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ケンさんは無事助けられました。
「ふーさっぱり・・・」
「そういえばお前、下着どうすんだよ」
「あっ・・・」
「・・・」
「・・・」
「浴衣とかないかな・・・」
「もうバスローブのままでいいだろ。下着は洗濯で、服は明日貸すから」
「ご、ごめんね・・・」
「いいけど、あの際どい服は・・・」
「捨てていいんじゃないかな」
「しかしびらびらで目立つスク水だな」
「変だよね」
「似合ってたけどな」
「やめてよ!」
「悪い悪い。もう寝るか」
「そうだね。うん、寝よう!」
「俺は下に布団敷くから、お前ベッドでねろよ」
「え、いいよ僕布団で・・・」
「いいからいいから、ほれ」
「むー・・・一緒じゃだめ?」
「狭いだろ・・・お前一人じゃ寝れないのか?」
「そうじゃないけどさー・・・」
「じゃぁいいだろ」
「・・・そうだね。僕刺されたくないし・・・」
「なにがだ?」
「ううん、なんでもないよ!」
「・・・そうか?」
「うん!」
「じゃぁ電気消すぞー」
「おやすみ!」
「おやすみ、妃遥薇」
疲れた
明日ペットショップに首輪を買いに行くのでオンリーに行けなくなりますた☆
くそう・・・まぁいいか・・・将来のためです
そこのペットショップで働くかもしれないので・・・正社員雇ってるみたいなので、電話してOKだったら面接うけますw
あーこわい・・・でも正直絵の仕事よりこっちの仕事のがしたいのよw
これで無理だったら簿記かな・・・がんばろ!
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