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大分前の・・・長いです
居酒屋
ミ「二十歳以上が集まるのは始めてですね」
ク「そうだな・・・うっ」
灯「クーナ、なんできたんだ?」
暁「あなたもなんできたんですか」
柳「嫌ならてめーが帰れ」
風「落ち着け・・・店で喧嘩はするなよ・・・」
織「元気があるわね」
か「・・・そう見えるのか・・・?」
首「うおー!今日は飲むぞ!お姉さん、俺と一緒に飲みませんか!」
椿「むぅ、李を一人で残してきたのは心配だ・・・」
比「相変わらずのシスコンっぷりだなぁ」
灯「もう一杯!」
暁「うぅ、もう嫌です・・・なんで私が・・・ぐすっ」
風「女性怖い・・・」
柳「なにこいつら、大丈夫?」
暁「キッ!この犬!離れろ!しっしっ!」
風「えっ女性?」
柳「ほんとに大丈夫か?水ぶっかけるぞ」
灯「お?」
風「・・・ぐすぐす」
暁「・・・めそめそ」
首「おねーさーん!」
織「小さい生き物ね」
首「見えそうで見えない、それがい・・・いでぇっ!?」
ク「女性に失礼だ・・・うっ」
ミ「ほぇー・・・変な生き物れすねー」
首「男は触るな!いで!?なんだこいつ!?」
ミ「面白いれすー」
比「変な感触だな」
か「zzz」
椿「ペットのようだな・・・それにしては気持ち悪いが」
首「男は散れ!俺はお姉さんと・・・!」
織「私といても楽しくないわよ?」
ミ「僕と遊びましょー」
首「うわぁやめろー!」
ミ「えへへー」
ク「・・・騒がしいな」
椿「珍しいから楽しいものだけどね」
か「zzz」
比「違い面白さがあるもんだな」
ク「・・・う、誰だ料理を頼んだのは・・・」
椿「お酒だけじゃつまらんだろう」
ク「・・・ちょっと席を外す」
織「顔色が悪いわ・・・大丈夫かしら」
比「ああいう体質なんだよ」
織「お酒、注ぐわよ?」
比「おぉ、助かる」
風「・・・ぐす、比良庵・・・」
比「なんだ」
暁「もういやです・・・旦那様・・・」
椿「うおお!?クロモリ君!?どうしたんだ!?」
柳「キセカエニンギョウ」
椿「カタコト!?」
柳「抵抗してるのに力がないのは面白くてなぁ」
比「で、どうなってるんだ」
織「スカートを履いてるわ」
か「・・・なんだこれ・・・」
風「みるなぁっ・・・」
椿「クロモリ君・・・それは李にあげよう」
暁「かしこまりました・・・」
柳「誰もやるなんて言ってねーぞ」
比「なんだ、自分で着るのか?」
か「えっ」
織「あら」
柳「ちげーよ、俺のじゃねー」
首「俺のでもないからな!」
ミ「逃げられしゃいました・・・」
灯「チョンパー!」
首「うわぉ!俺お前嫌い・・・アーッ!」
柳「蹴られてやがる」
か「・・・そういえば隼の兄だったな、灯灰は」
暁「犬なんか嫌いです・・・」
比「飯うめぇ」
織「あ、お冷やいただけます?」
灯「俺焼酎!」
比「日本酒」
か「・・・イチゴアイスで」
椿「む、もうデザートかい?」
風「帰りたい・・・」
暁「だんなさまぁ・・・」
柳「お前ほんとネコだな」
暁「キッ!」
椿「まぁまぁ、クロモリ君、帰るとするか」
暁「はい・・・ぐす」
か「なら俺も・・・」
白「旦那様!」
か「白玉・・・」
白「お迎えにあがりました」
か「すまん・・・」
風「・・・俺も帰るか」
比「風夢も帰るのか?」
柳「おい、勘定どーすんだよ」
椿「しょうがない、私が出そう」
織「悪いわ・・・自分の分ぐらい出すわよ」
椿「いや、めんどくさいだろう。気にするな」
灯「ごちそーさん!」
ク「・・・うっ・・・灯灰、帰るぞ・・・」
灯「おう!またなー!」
暁「二度と会わないで下さい・・・」
織「私もおいとまするわ」
比「おい風夢、付き合え」
風「え」
か「・・・白玉、残るか」
白「え、なんで私が・・・」
苺「比良庵さん!いつまで飲んでるんですの!」
比「迎えか」
ミ「まだまだ飲むれすよぉ」
風「そういえば首が帰ってこないな・・・」
ミ「きにしなーい」
苺「帰りますわよ!」
比「すまん、苺ジュース一つ」
か「二つだ」
白「だ、旦那様・・・!」
か「たまには、な」
苺「・・・なんで頼むんですの!」
比「いいだろ、たまにはな」
苺「よくありませんわ!」
ミ「・・・あるぇ?僕、帰った方がいいんれしゅかね?」
風「・・・むしろいてくれ・・・」
比「今日は飲むぞ」
苺「お酒もほどほどにしてくださる?」
白「・・・大丈夫でしょうか・・・」
ク「そうだな・・・うっ」
灯「クーナ、なんできたんだ?」
暁「あなたもなんできたんですか」
柳「嫌ならてめーが帰れ」
風「落ち着け・・・店で喧嘩はするなよ・・・」
織「元気があるわね」
か「・・・そう見えるのか・・・?」
首「うおー!今日は飲むぞ!お姉さん、俺と一緒に飲みませんか!」
椿「むぅ、李を一人で残してきたのは心配だ・・・」
比「相変わらずのシスコンっぷりだなぁ」
灯「もう一杯!」
暁「うぅ、もう嫌です・・・なんで私が・・・ぐすっ」
風「女性怖い・・・」
柳「なにこいつら、大丈夫?」
暁「キッ!この犬!離れろ!しっしっ!」
風「えっ女性?」
柳「ほんとに大丈夫か?水ぶっかけるぞ」
灯「お?」
風「・・・ぐすぐす」
暁「・・・めそめそ」
首「おねーさーん!」
織「小さい生き物ね」
首「見えそうで見えない、それがい・・・いでぇっ!?」
ク「女性に失礼だ・・・うっ」
ミ「ほぇー・・・変な生き物れすねー」
首「男は触るな!いで!?なんだこいつ!?」
ミ「面白いれすー」
比「変な感触だな」
か「zzz」
椿「ペットのようだな・・・それにしては気持ち悪いが」
首「男は散れ!俺はお姉さんと・・・!」
織「私といても楽しくないわよ?」
ミ「僕と遊びましょー」
首「うわぁやめろー!」
ミ「えへへー」
ク「・・・騒がしいな」
椿「珍しいから楽しいものだけどね」
か「zzz」
比「違い面白さがあるもんだな」
ク「・・・う、誰だ料理を頼んだのは・・・」
椿「お酒だけじゃつまらんだろう」
ク「・・・ちょっと席を外す」
織「顔色が悪いわ・・・大丈夫かしら」
比「ああいう体質なんだよ」
織「お酒、注ぐわよ?」
比「おぉ、助かる」
風「・・・ぐす、比良庵・・・」
比「なんだ」
暁「もういやです・・・旦那様・・・」
椿「うおお!?クロモリ君!?どうしたんだ!?」
柳「キセカエニンギョウ」
椿「カタコト!?」
柳「抵抗してるのに力がないのは面白くてなぁ」
比「で、どうなってるんだ」
織「スカートを履いてるわ」
か「・・・なんだこれ・・・」
風「みるなぁっ・・・」
椿「クロモリ君・・・それは李にあげよう」
暁「かしこまりました・・・」
柳「誰もやるなんて言ってねーぞ」
比「なんだ、自分で着るのか?」
か「えっ」
織「あら」
柳「ちげーよ、俺のじゃねー」
首「俺のでもないからな!」
ミ「逃げられしゃいました・・・」
灯「チョンパー!」
首「うわぉ!俺お前嫌い・・・アーッ!」
柳「蹴られてやがる」
か「・・・そういえば隼の兄だったな、灯灰は」
暁「犬なんか嫌いです・・・」
比「飯うめぇ」
織「あ、お冷やいただけます?」
灯「俺焼酎!」
比「日本酒」
か「・・・イチゴアイスで」
椿「む、もうデザートかい?」
風「帰りたい・・・」
暁「だんなさまぁ・・・」
柳「お前ほんとネコだな」
暁「キッ!」
椿「まぁまぁ、クロモリ君、帰るとするか」
暁「はい・・・ぐす」
か「なら俺も・・・」
白「旦那様!」
か「白玉・・・」
白「お迎えにあがりました」
か「すまん・・・」
風「・・・俺も帰るか」
比「風夢も帰るのか?」
柳「おい、勘定どーすんだよ」
椿「しょうがない、私が出そう」
織「悪いわ・・・自分の分ぐらい出すわよ」
椿「いや、めんどくさいだろう。気にするな」
灯「ごちそーさん!」
ク「・・・うっ・・・灯灰、帰るぞ・・・」
灯「おう!またなー!」
暁「二度と会わないで下さい・・・」
織「私もおいとまするわ」
比「おい風夢、付き合え」
風「え」
か「・・・白玉、残るか」
白「え、なんで私が・・・」
苺「比良庵さん!いつまで飲んでるんですの!」
比「迎えか」
ミ「まだまだ飲むれすよぉ」
風「そういえば首が帰ってこないな・・・」
ミ「きにしなーい」
苺「帰りますわよ!」
比「すまん、苺ジュース一つ」
か「二つだ」
白「だ、旦那様・・・!」
か「たまには、な」
苺「・・・なんで頼むんですの!」
比「いいだろ、たまにはな」
苺「よくありませんわ!」
ミ「・・・あるぇ?僕、帰った方がいいんれしゅかね?」
風「・・・むしろいてくれ・・・」
比「今日は飲むぞ」
苺「お酒もほどほどにしてくださる?」
白「・・・大丈夫でしょうか・・・」
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