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いい加減このブログが危ないということに気づけと
あんまりぎゃーぎゃーしないで自重します(`・ω・´)
せめてSNSのマイフレ・・・いや裏だよね普通。場所を弁えます!
友人からもらった寒中見舞い
リリが男らしく、ココに色気があった。ワキと腰に萌えた
ココは攻めだと言い張る。襲われ攻め、酔ったら鬼畜攻め
・・・場所を弁えろというか・・・なにがセーフでなにがアウトか知りたいな・・・(遠い目
オレンジ色は青く黒く変わっていく。
そんな様子を窓からぼんやりと見つめる。それがここ数日間続いている。
様子がおかしいことに気づいたページュ、クーナが部屋に入るが無視しているのか気づいていないだけか、無反応だ。
「ねぇ、灯灰どうしたのさ」
「なんでも、好きな人に嫌われたらしい・・・」
ページュが面白そう、と言ってスーパーボールを壁に投げる。ぽんと跳ね返りベッドの下へするりと入り込む。
騒がしい二人はいない、そう思っているのか灯灰は聞く耳さえ持っていないようだ。
こんこん、とドアがノックされクーナが振り向く。ページュはボールに苦戦、灯灰は外をみている。渋々ドアを開けると篭籠が立っていた。
「どうだ?」
「相変わらず・・・だな」
放っとけばいつも通りに戻る。そう行って篭籠は階段を下りた。飯ができたと一言言い残して。
「二人とも、食事が・・・いでっ」
「取れた取れた!んじゃクーナばいばい!」
スーパーボールはクーナの頭に当たり跳ね返るり廊下を転がり端で止まった。それを拾い上げため息を一つ。
ドアから灯灰目掛けてボールを投げると見事命中。頭を抱えた灯灰がおかしくて笑ってしまう。
「ってー・・・クーナぁ!」
「悪い。灯灰、お前本当に振られたのか?」
ぎし、とベッドに座り足を組む。灯灰は眉をハの字に曲げてあぐらをかいた。
「・・・キスして押し倒したら、拒否された」
「・・・はぁ?」
クーナは苦笑い。灯灰はむっと頬を膨らませた。
「なんだよ!」
くすりと笑ったクーナは二度ごめんと繰り返した。
二人隣並んでたらベッドに座る。
「灯灰、一度本気で気持ちを伝えてみたらどうだ」
本気で?と首を傾げる。跳ねている髪がぴくりと動いた。
「相手はまだ灯灰のことが嫌いと言ったわけではないんだろう?心の準備ができてないだろうし、お前は年上だ、気持ちも察することぐらいできるだろ」
「・・・そうだけど、クーナは、イヤって言われたことないんだろ」
それは私の勇気がないだけだ。とは言わなかった。
きらわれはいないだろうが、恋愛対象として好きと言われたかと言うと別の話である。
「・・・んーまぁ・・・今度会うよ。ありがとな」
「大人も大変だな」
あぁ、と灯灰は笑う。しっかりとした笑顔で。
食事をするために灯灰は部屋を出て階段を駆け降りていった。そんな後ろ姿をクーナは少し羨ましそうに見つめていた。
むさいけど仲良しな男組、というか篭籠一家
180越えが3人もいるんですからね、ページュ浮いてる浮いてる!w
篭籠も灯灰もクーナも犬イメージがあります。篭籠犬苦手だけど
その後灯灰は好きだってことを伝えたんじゃないかな。グァバちゃんに「心の準備ができたらちゃんと言うから」って言われて素直に待ちます。
準備できたの合図が下手なちゅーだと萌えますご馳走様
クーナは恋愛に羨ましいと思ってそうです
シリアスばっかり思い浮かぶけど・・・裏も書きたいなぁ・・・あっ場所弁えてない
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