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そのせいで見たい画像が見れないんだぜ・・・ムカつくんだぜ
真後ろにいるから寒中絵も描けません。ああああ成人絵も描きたかったのにー!ばーかばーか!帰れ!



こめんとへんしん


もしかしなくてもアレですね、あれですよ
雨参君はぶん殴りそうですがフウカは普通に感謝しそうですwww雨参君に近づいたらだめって言われて六竹君がぶーぶーしてればいいかと
流石に過去の状況でドレスはないですね!wwwwwwでもスーツも逆に想像し辛いんですよねぇ・・・
ドレスでしか想像できないけどドレスではないですはい!www


ってことで続き、無礼講じゃーいじゃなくてほんとに続き。







 立食パーティ、そんな手軽がポストに入っていた。
 立ちながら食事をするなんていいことなんだろうか、そう思いながら厚い封筒を家主に渡す。
 するととんでもないことになってしまった。

 会場は屋敷の中で行われるようで、それでも外からざわめきが聞こえた。
 正装、と言われてもまともな服なんかない。借りたスーツは息苦しくて帰れと言われたら素直に帰るだろう。
 封筒の中の文字を読む。六竹様へ。と書かれた招待状。それをどうして俺が持っているかというと、簡単なことだ。六竹は別の用事があって、代わりに俺が出ることになったからだ。
 用事といってもあいつのことだからろくなことではないことは確かだ。ため息を隠して受付へ向かった。
 赤いカーペットの上を歩いてだだっ広いホールへ向かう。
 ホール内は既に人に溢れていた。
 テーブルの上には豪華な料理、警備員らしき人も見える。こんな大層なパーティに誘われるなんてあいつはどういう人間なのだろうか。
 特に会う人もいないし誰かのようにナンパする気もない俺は空かせた腹を満たした。
 まぁこうなると必然的に眠くなってしまう。暖かい、というより暑いホール内は程よく心地よい。ソファがなくて助かった。
 俺は誰もいないであろう外に出ることにした。庭も広いようだし、様子も見てみたい。
「・・・風が強いな」
 庭へ出るドアを開けるとぴゅうと風が吹いた。温度差があるせいだろう。余計に寒く思えた。
 庭は手入れが行き届いているようで、花も綺麗に咲いていた。
 ふわりと風が吹いた、と同時に何かが俺を横切った。小さな、紙。そう確かあれはこのパーティの招待状だ。
 草の上に落ちたそれを拾い上げる。名前はカタカナで書いてあった。女性か、よくわからない。
「・・・!」
 足音に振り向くとピンク色の髪をした、少年だろうか、長い袖の灰色の服に黒いズボン、長い髪は一つにしばっている。丸く青い目が合うと彼は視線をはずした。
「・・・これは、君の」
 そう言うと彼は小さくうなずいた。そっと手紙を渡すと恐る恐る受け取った。そしてそそくさと俺の前から姿を消してしまった。
 風で手紙が飛んでしまったのだろう。それにしても不思議な人だった。名前ははっきりと覚えている。その名前が何故か頭から消えなかった。
 暫く風に当たった後、ホールに戻った。あまり長いするのもよくないだろう、せっかくだから中で知っている人でも探そう。六竹の分まで楽しまなければ。
 ホールの中でカクテルを受け取りそれをちびちび飲み干す。体が温かく眠たい。
「?」
 ふと視界に先ほどの少年が見えた。壁にもたれかかりジュースを飲んでいた。一人だろうか、誰かを待っているのかもしれない。
 俺には関係ない、そう思っていたが興味がわいて、気が付いたら少年の隣にいた。よくわからないけれど。
「一人、なのか」
 そう言うと首を横に振った。誰かに付き添いできたのか、置いていかれたのかはわからない。何より、口を開こうとはしないのだ。
 多分、初対面相手だから緊張をしているのだろう。俺だって、心臓がバクバクしているのだ。アルコールのせいもあるが、あまり人前に出ることもない。人と話すことも好きではない。
 少年は俺をちらと見て、どこかへ行ってしまった。が、数秒で戻ってきて俺に皿を渡した。
 皿の上にあったのはケーキだった。小さなショートケーキ。甘いものは好きではないが渡されたものを拒んで気分を悪くされるのも困る。皿とフォークを受け取り一口、それを食べた。
 それは甘くなく少し苦いと感じるものだった。俗に言う大人向けのケーキ。見た目は甘そうだが、彼は味を知っていて俺に渡してきたのだろうか。
「ケーキ、好きなのか」
 今度は首を傾げる。質問の内容がわからないわけではないだろう。言葉はちゃんと通じていたはずだ。
 皿を空にすると彼は少し嬉しそうにして微笑んだ。初めて笑みを見せてくれた。それが嬉しくて俺もつられて笑う。
 こうして彼が渡してくれるケーキやデザートを食べていくうちにパーティは終わった。結局何をしたかというと、腹いっぱいになるまでデザートを食べていたということになる。
 その後、彼は姿を消した。誰かと会って帰ったのか一人で帰ったのかはわからない。俺には関係のないことなのだろう。
 手紙に書かれた名前を思い出してみる。それは簡単に思い出すことができた。フウカ、それが彼の唯一の手がかり。
 彼の名前と微笑みだけが、頭から離れなかった。
 そしてまた、彼と出会うことができた。それはまた別の話。







無礼講がしたいので次もまた出会います。それはまぁ次にでも(´∀`)
今度は飲み会みたいなフィーバーしてる最中に二人ぼっちになって、喋れないことがわかればいいなぁ
そこで何かがあるんだろうけどわからないので適当に・・・考えといて下さい(遠い目
絵が書けないので小説書きまくりたいなぁ・・・!
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