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「バレンタインのチョコ?」
「そうですわ。手伝ってほしいんですの。紫兎だって作るでしょう?」
「うん!だけど作り方知らないよー」
「・・・」
「・・・え、チョコ?」
「そうですわ・・・協力してくださる?」
「俺貰う側なんだけど」
「逆チョコだって流行ってるんだから!」
「わかったよ」
「ぼくも作るの」
「青藍?お前も?」
「うん、作りたいの」
「よーし、四人で頑張ろー!」
「オレは手伝いしかしないからな・・・」
「できた」
「できたの」
「できましたわ」
「個性的・・・」
「ハートの形って難しいんだねー」
「型って便利なの」
「そうですわね。後はこれを渡すだけですわ」
「苺ちゃんのケーキ大きいけど・・・全部渡すの?」
「いえ、家族全員にですわ」
「そっか!」
「紫兎は・・・」
「晃だよ!」
「そういう青藍は誰に渡すんですの?」
「お姉ちゃんとお兄ちゃん」
「優しいー」
「白兎の分は?」
「あるよー!」
「あら、結局作りましたのね」
「チョコ、余ったの」
「ね、フウ達にも作ろうよ!」
「そうですわね。いいですわ」
「さんせいなの」
「よーし頑張ろー!」
青藍に片思いさせたいが募集する気はない。男らしくて背が高い大人の方がよいのです。うちの子でいうと柳みたいなやつ
苺と紫兎は本命チョコ(*´ω`*)
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