忍者ブログ
56  55  54  53  52  51  50  49  48  47  46 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 ことん、とカップを置いて一息ついた。
 そろそろお昼だ。今頃料理を作っているだろう。
 とある茶屋の庭にある大きなテーブルを囲む小さな椅子。そこに織色は座っていた。
 ここに一人できたわけではない。フウカもリフもクラックもいる。家の中で遊んでいるのかもしれないが、確かにここにはいるのだ。
「おや、ティユ達は・・・?」
 さっきまでいたのに。とキョロキョロと辺りを見回すのは雪白。エプロン姿が似合っていて、くすりと笑ってしまった。
「多分、家の中だと思うわ」
「全く・・・呼んでくるので、並べておいてもらえますか?」
 こんがり焼けたトーストとお皿の山だ。こくりと頷くと雪白は早歩きで家に戻っていった。
 テーブルを拭いてお皿を並べていると、ちょこんと顔を見上げている子供が一人。
「ねぇ、織色さん」
 どうしたの?とにこりと微笑む。子供-ティユールは少し首を傾げ、
「雪のどこを好きなの?」
 と言った。
「ちゃんと答えてほしい?」
「一言でもいいよ」
 ぴょんと椅子に座ると、トーストにイチゴジャムを塗りはじめた。それと同時に遊んでいた子供達がテーブルの周りに集まった。
「こらティユ!手は洗いましたか?」
「うんー」
「先に食べないで待っててって言ったじゃないですか!」
 くどくどと説教を始めたが、ちらとティユールが織色を見た。
「そうね、全部、かしら」
「今のも?」
「えぇ」
 二人でにこりと笑うと、雪白はキョトンと目を丸くした。



オチがむずいです・・・
脳内でやたら雪織フィーバーしてるのでつい・・・後半分は爽ミンです。主に夜寝る前の妄想源です(お ま え
ティユ君はお姉さんがきた!ってことで喜んでくれればいいなぁ
ライムちゃんも一緒に買い物とかお洒落できるから、教わったりしてればいい!
ショコラ君がまぁどんまいなんだけど、慣れてくれれば・・・

関係ないけどオフ会したいです。あのドキドキ感がたまらんですのよ!
ギリヴラーさんのメルアド知っててもオフ会とかでしか使わないのよね
パソで何でもできるしねぇ
あー・・・カラオケ行きたい・・・オフ友とオフ会とか・・・ねーよ・・・ドキドキしねーよ・・・
PR
この記事にコメントする
NAME
TITLE
MAIL
URL
COMMENT
PASSWORD   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
最新コメント
[08/03 みらる]
[07/28 真先]
[07/11 蓮武]
[06/25 真先]
[06/08 蓮武]
最新記事
(10/03)
(09/30)
(09/29)
(09/22)
(09/18)
パペットガーディアン
ボカミックス
忍者ブログ | [PR]