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ことん、とカップを置いて一息ついた。
そろそろお昼だ。今頃料理を作っているだろう。
とある茶屋の庭にある大きなテーブルを囲む小さな椅子。そこに織色は座っていた。
ここに一人できたわけではない。フウカもリフもクラックもいる。家の中で遊んでいるのかもしれないが、確かにここにはいるのだ。
「おや、ティユ達は・・・?」
さっきまでいたのに。とキョロキョロと辺りを見回すのは雪白。エプロン姿が似合っていて、くすりと笑ってしまった。
「多分、家の中だと思うわ」
「全く・・・呼んでくるので、並べておいてもらえますか?」
こんがり焼けたトーストとお皿の山だ。こくりと頷くと雪白は早歩きで家に戻っていった。
テーブルを拭いてお皿を並べていると、ちょこんと顔を見上げている子供が一人。
「ねぇ、織色さん」
どうしたの?とにこりと微笑む。子供-ティユールは少し首を傾げ、
「雪のどこを好きなの?」
と言った。
「ちゃんと答えてほしい?」
「一言でもいいよ」
ぴょんと椅子に座ると、トーストにイチゴジャムを塗りはじめた。それと同時に遊んでいた子供達がテーブルの周りに集まった。
「こらティユ!手は洗いましたか?」
「うんー」
「先に食べないで待っててって言ったじゃないですか!」
くどくどと説教を始めたが、ちらとティユールが織色を見た。
「そうね、全部、かしら」
「今のも?」
「えぇ」
二人でにこりと笑うと、雪白はキョトンと目を丸くした。
オチがむずいです・・・
脳内でやたら雪織フィーバーしてるのでつい・・・後半分は爽ミンです。主に夜寝る前の妄想源です(お ま え
ティユ君はお姉さんがきた!ってことで喜んでくれればいいなぁ
ライムちゃんも一緒に買い物とかお洒落できるから、教わったりしてればいい!
ショコラ君がまぁどんまいなんだけど、慣れてくれれば・・・
関係ないけどオフ会したいです。あのドキドキ感がたまらんですのよ!
ギリヴラーさんのメルアド知っててもオフ会とかでしか使わないのよね
パソで何でもできるしねぇ
あー・・・カラオケ行きたい・・・オフ友とオフ会とか・・・ねーよ・・・ドキドキしねーよ・・・
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