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全くわかんねええええええええwwwwwwwwwwww
妃遥薇さん日本語喋ってくれませんwwwww
畜生・・・いっぱい会話させてみたいぜ
ちまちま頑張ってみるけど・・・うーん
もし風羽が王子bot作るなら
ルウbotつくるんだけどな!(笑
まぁ今は妃遥薇頑張るけど・・・
文字化けを何とかして、単語に反応するようにしたいな!
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フウは男にするか女にするか悩んでた
友人に女フウ描いてもらって、女にするかハイパー悩んだけど
男になったんだよなぁ
妃遥薇も篭籠もぱねも黒も変わった
だが、李はあんまり変わってない
最近の子はかわるも糞もないけどww
ルウとかならまぁ・・・変わった、なぁ
こめへん!
>さなったん
風雨ですねわかります!
フウカは攻めだの受けだの理解してないから教えないといけないので
雨参君・・・頼んだぞ・・・(グッ(物凄い羞恥プレイである
リフの顔を黒くしなくても殺気たてなくてもなんか、怖いですからね
雨参君なら大丈夫ですよ!リフはフウカとられて嫉妬してるんだと・・・ww
結婚の話なんかしたら
「おk把握、とりあえず表出ろ☆」でクラック怒鳴られます。わぁい(
こちらこそうちの子をお願いしまぁす!
絵楽しみにしてますね><*
首「ホラー映画みようぜ!」
リ「!?」
妃「!?」
隼「妃遥薇がいやならみねぇ」
コ「リリが嫌がるから、やだ」
首「おまえら自分の意見をだな・・・」
この間結局みることになって、妃遥薇とリリがぴーぴー言ってる
ク「ホラー映画・・・?」
灯「借りた!」
ペ「えーヤダ」
ク「私もあまり・・・」
灯「篭籠が無言で用意してるけどな」
ク「・・・意外と怖いな・・・篭籠・・・」
灯「ページュ!逃げるな!」
ペ「離せーやめろー!」
一番怖がるのクーナじゃね・・・
椿「ふふふふふーん」
暁「ホラー映画ですか」
椿「ああ、みるか?みるか?」
暁「構いませんよ」
椿「よーし!李!李!」
暁「お嬢様はみませんよ」
フ「ギャー!」
苺「キャー!」
紫「ヤー!」
青「ワーッ!」
白「・・・」
火「うおっ・・・」
ラ「おー」
白「ビビりばっか・・・」
リ「コれは?」
フ「い、ぬ」
ク「これは?」
フ「い・・・ご」
ク「イチゴ、ッスね」
フ「!」
織「これは?」
フ「ちゃ!」
リ「これハ」
フ「うら、ら!」
リ「チッ」
ク「えっ」
織「ぽへーっ」
フ「ぽへーっ」
ク「謎めいた擬音が飛んでるッスね」
雨「和むな・・・」
ク「・・・」
雨「ぽへーっ」
ク(殺気・・・!)
リフ怖い
ことり、とホットココアを二つ、テーブルに置いた。
ふわふわと白い煙が目の前をかすんで、くしゅんとくしゃみを一つ。
「眠れナいんですね」
そう言ってほほ笑む。リフはまだ熱いコップに手を添えた。
クラックは風呂に入っている。織色は部屋だろう。
フウカはうつむいたままココアをじっと眺めていた。
―どうすればいいか、わからない。
そう、リフの脳内に話しかける。
彼は言葉を発することができない。考えていることが通じるリフだけ、会話を交わすことができるのだ。
それでも、わからないことが多いのだが。
「そう、でスね・・・」
ココアに息を吹きかけ、唇で温度を確認する。まだ熱い。
「お互い男同士、ソれに、フウカサンは喋ることガできない、一人でできることも多くアりません」
箸を持つこと、髪を梳かすこと、着替えること、それも難しい。
愛しているだけでは、不可能なことだってある。
―けど
フウカはココアを一口飲んで、リフを見た。
青く透き通った瞳。確かにリフを見ているはずだった。
―いっしょにいたい
「辛いこトもたくさんありマすヨ」
―それでもいい
もう辛いこと、いっぱい経験したから。そういうようにフウカはほほ笑んだ。
この笑顔を守るために、一緒に暮らそうと思ったんだっけ。
リフはぼんやり、出会ったことを思い出した。
だけど、フウカを守れるのは自分自身なんかじゃなかった。
大きい背中を見るたびに、羨ましく思った。
「・・・そう、デすね。あの人、ダメな人ですかラ、フウカサンがそばニいないと、泣いてシまいますヨ」
いつの間にか冷めたココアを手にとって、一気に飲み干した。
フウカも両手でコップを持ち、ちびちびと飲み始めた。
「雨参サンを、幸せにシてあげてくダさいね」
そう言うと、フウカは大きくうなずいて見せた。
「リフさん?」
リビングの電気がついたままになっていることに気付いたクラックがひょっこりと顔を覗かせた。
そこにいたのはリフだけ。ぼんやりと、どこかを見つめているようだった。
「どうかしたんスか?」
「え、あぁ・・・」
振り向いたリフを見て、ぎょっとした。
リフの目が真っ赤だったのだ。どうやら、泣いていたらしい。
「な、何が・・・」
「ふふ、いろいロあったんデすヨ」
ごろんとソファに寝そべって天井を見る。
クラックも天井を見てみるが、何もない。
「クラックサン」
「はい?」
「フウカサンが泣いたトキは、協力シてくださいね」
「はい・・・?」
フウカを守る役目は、彼にしかできないんだから。
守らなかったときは、承知しませんからね。
リフがくすりと笑ったのを見て、クラックは首をかしげるしかできなかった。
