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「おはよう」
「・・・おはよう、じゃないよ」
「だって今は朝だよ、朝の五時」
「早過ぎ・・・まぁ、起きてないからいいか・・・」
「大分慣れたね」
「そりゃね、しょうがないんじゃないかな・・・」
「ふふ。ねえ、僕と話すと楽しい?」
「うん? まぁ、つまらなくはないよ」
「話のネタに困らないからね」
「だけど、答えが大体わかるから」
「・・・それもそうだね」
「一つ聞いていい?」
「ん?」
「僕がこうして起きてる・・・っていうのかな。起きてる間、体はちゃんと寝てるの?」
「僕の存在は夢みたいなものだからね」
「よかった」
「余計なストレス、感じないから?」
「うん、まあ・・・。君のせいで苛々することもあるよ」
「そりゃ悪かったね。でもそれは僕も一緒」
「他にストレス感じないからいいでしょ」
「そうだね、彼のこととかね」
「か、彼?」
「あれ、名前ださなきゃわかんない?」
「わかるけど・・・」
「大丈夫、僕はあいつ嫌いじゃないから」
「そんなこと聞いてない!」



叩き起こされたらどうなるんだろう(
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カップリング反応・行動分析バトン


まず、カップリングを一つ選択します。
二次創作でもオリジナルでもNLでもBLでもGLでも何でもOK。

質問に対して、そのカップルは、こうするだろーなぁ、こうなんだろーなぁ、っていうのをお答えください。
想像を書くだけじゃなく、会話なんかを書いても面白いかもしれません。

質問数多いです、全20題。


選択したCP→クラリフ

Q1.デートの約束をしていた日。攻めの子が待ち合わせに遅刻してきました。受けの子の反応は?
睨みつけてるような形相
いやでも同じ家・・・(笑

Q2.じゃあその遅刻の原因は何だった?
忘れ物でも

Q3.受けの子がナンパされました(ナンパしてきた相手は男女どちらでも可)。どう反応する?
「すいまセん急いでルんで」
ってキパって言うから何も言えないクラック(笑

Q4.ナンパしてきた人達がやたらしつこいです。何て言いましょう?
「ワタシは女じゃアりませんヨ」
で解決しそうな・・・

Q5.それを見かけた攻めの子の反応は?
苦笑wwww

Q6.喧嘩をしてしまいました。さて、原因は?
クラックがヘタレすぎてだろw

Q7.どうやって仲直りする?
自然に・・・多分大体がクラックからだよ。謝るの

Q8.周囲から見て二人は爽やかカップル?バカップル?無自覚バカップル?それとも…?
犬と主人(

Q9.遊園地へ行きました。滅茶苦茶怖いと評判のお化け屋敷に入った二人。もろに迷ってしまいました。さて、反応は?
リフは暗いの慣れてるけどちょっとビビる
クラックちょうビビる\(^o^)/

Q10.この二人の一番の理解者、相談相手は誰だと思う?
織色だなー・・・後雨参君!
フウカは理解してるかわかんないけど「仲良くすればいいのに」とか思ってる

Q11.バレンタインはどう過ごす?
お互いあげる

Q12.じゃあクリスマスは?
(*´ω`*)(
仕事終わった後パーティーしていちゃつけ!(希望

Q13.攻めの子が風邪をひきました。とても辛そうです。受けの子はどうする?
心配、するけど「一人で家事するの大変なんデすから早く治してクださい」って言っちゃう

Q14.受けの子がガラの悪い男達に絡まれてます。さぁ、攻めの子はどうする?
リフが対処するんで(笑

Q15.受けの子が酔っちゃいました(酒に強い場合は酔ったふり)。受けの子はどうなる?
酒強いのか弱いのかわからん・・・酔ったらどうなるんだろう・・・甘えるのかなぁ
素直になるけど逆にすぐ苛々するし手出す、だったら怖い

Q16.それを見た攻めの子の反応は?
慌てる、ちょう慌てる。んで襲いてええええとか思っちゃう

Q17.仲良し5人で王様ゲーム。王様命令、2番と4番はポッキーゲーム!…2番と4番だった二人。さぁ、どうする?
「くわえテるんで食べてクださい」
「無理ッス」
(はよくえや・・・)

Q18.特に寒い日、外出中の二人。受けの子が寒そうに手をさすっています。攻めの子はどうする?
あっためてあげる!
クラックが純粋に優しく(いつも純粋だけど)すればリフもデレる と信じてる

Q19.攻めの子のお家にお泊まりしたけど先に寝ちゃった受けの子。もし寝てる受けの子に何か囁くとしたら、攻めの子は何て言う?
んな勇気ねーよwwwww
「あ・・・愛して・・・」とかドキマギしながら言う?w

Q20.実は狸寝入りだった受けの子。攻めの子の囁き聞いちゃいました。どう反応する?
ニヤニヤする
「愛して・・・ナんですか?」
「き、聞いてたんスか!」
「誰も寝タなんて言ってマせん」
「・・・もう寝ます!」
「おヤ、続きは?」
「知りません!」

ニヤニヤ


篭籠と李でやろうとしても大体李がテンパるからどうしようもないようなw

「クククククククラックサン」
「え」
「なっ、ナんですかそノ顔は・・・」
「い、いや・・・それより、なにか用ッスか?」
「・・・サい」
「はい?」
「今日は一緒ニ・・・寝て下さい」
「ど、どういう意味で・・・」
「普通にデすヨ・・・」
「構いませんけど・・・どういう風のふきまわし・・・?」
「そういウ気分なんでス」
「はぁ・・・部屋、片付けてきます」
「ワタシも行きます」
「汚いから・・・あんま見せたくないんスけど・・・」
「どうセいつも見てますヨ」
「そう・・・そうッスね。トイレ行ってくるんで先行ってて下さい」
「ア、はい・・・」

(ななななんなんスか!さ、誘ってるんスか!?手出していいんスかー!?)

きっとフラれる夢でもみたんだと
クラックに限ってそんなことは・・・と思いつつやっぱり心配だったり
普段態度でかい子が甘えるのってたまらんですよね

「僕に?」
 少年は驚いた表情を見せておきながら「まあ当たり前だろうな」と思っていた。
「はい、作った後に一人じゃ食べ切れないと思って・・・」
 シェレンは紙袋をテーブルの上においた。至って普通の紙袋だ。
 少年は紙袋から箱を取り出し、中身をそっと開けた。
「バアムクーヘン、だっけ」
 層が綺麗にみえる大きなバアムクーヘンだ。
 シェレンは照れながら頷いた。
「ページュさん、洋菓子は・・・」
「大好きだよ」
 お菓子ならなんでもね、とついでに付け加えて。
 ページュは皿とフォークを取り出しテーブルに置いた。そしてなにか思い浮かんだのかタタタ、と廊下を駆け、
「篭籠!お茶!」
 と言った。

 テーブルを囲んだのは三人になった。
 お湯を沸かした篭籠は、紅茶のパックを取り出しコップにお湯と入れてテーブルに出した。
 隣には砂糖もおいてある。
「レモンティーでよかったか」
「あ、はい、ありがとうございます」
 あまり篭籠と話したことがないシェレンは少し緊張していた。
 同じ住まいにいるページュは気にせず、バアムクーヘンを切っていた。
「ええと、僕とシェレンと篭籠と灯灰・・・」
「私はいいですよ、三人で食べて下さい!」
 紅茶を飲みかけていたシェレンは慌ててコップを置いた。ページュは罰の悪そうな顔だ。
「クーナの分だと思って食べてよ」
 そう言われて引き下がれず、結局食べることになった。
 何層も重なってできた菓子。篭籠はそれをすぐに食べ終えた。
 シェレンもフォークで切って食べていたが、ページュの食べ方をみてふっと笑みがこぼれた。
「おかしい?」
「いいえ、私もよくやりました」
 一枚、また一枚と層を剥がす。食べづらいがこうして食べたくなるものだ。
 綺麗に剥がれると満足そうにするが、途中で切れるとあっ、と小さく叫んでしまう。
「食べ物で遊ぶな、と怒られてしまいますよ」
「大丈夫、ちゃんと食べてるから」
 そんな様子を黙って眺めていた篭籠が、ぽつりと呟く。
「心情みたいだな」
 二人はきょとんとした。ページュは剥がしていた手を止めたぐらいだ。
「どういう意味?」
「一枚一枚、壁を壊してわかっていくんだ。バアムクーヘンの味みたいにな」
 一枚は薄く、あまり味もしないが、食べていくうちに段々わかっていく。
 それが人の心情、互いをわかっていくということに近いということだろう。
「変なこというね。―僕は心情よりバアムクーヘンの方が好きだけど」
「首を突っ込むのは好きだろう」
 そう言われてむっとしたのか、残りの層は全部まとめて食べてしまった。
 シェレンは笑いながら「お粗末様です」
 と言った。
「シェレンはさ、まだ途中ぐらいだね」
 そう言われシェレンは首を傾げた。
 私が途中? バアムクーヘンの? と考え込む。
「クーナとの関係が、かなー。進展してんだかしてないんだかわかんないし」
 ぼっ、とシェレンが真っ赤になった。
 突然言われて驚いたのもあるが、恋人としてどのぐらいなのか、ページュに察されてるのもあった。
「な、なにを・・・!」
「大丈夫、まだ一口も食べてないやつだっているんだから」
 紅茶を飲み干してが笑う。
 一口も食べてないやつをちら、と見ると、彼は何もわからないというようにココアを飲んで目をぱちくりさせていた・・・。




「みんなで食べてーバアムクーヘン」と言われもらったのでふと
あれを剥いて食べるのは私だけでないはず・・・!
ちょっと捻くれて、というかおかしくかいてるのは影響。書くの楽しいけど疲れるよー!

 崖から落ちた。ただそれだけだ。いや、確かにそれだけなのだが、落ちた本人にしてみればそれどころではない。
 空はまだ青い。しかし夕暮れが近づいてきていることに替わりはなかった。
「危な・・・」
 真っ白い服は土色。更にボロボロになってしまった。
 あーあ、せっかく新しいリボンだったのに。
 崖から落ちた本人、ページュはため息をついた。
 買い物をしてちょっと寄り道をした。ただそれだけなのに。
 ページュは空―崖の上を眺めた。そう高くはない。
「いたっ・・・あ、血・・・」
 立ち上がろうとして足を捻ったことに気がついた。幸い、骨に異常はなさそうだ。
 膝を擦りむいたせいでワンピースに血が滲んでいる。しょうがない。巻いていたマフラーを外して膝に巻いた。
 どうせ赤いんだから、汚れても目立たないだろうし。
 それより―ページュは体を震わせた。
 大声を出せば誰かくるかもしれない。しかし落ちたとき、周りに誰もいなかった。今だって人の気配を感じない。
 飛べばどうにかなるかもしれないが、今、ページュにそんな体力はなかった。
「ああもう、運が悪いな」
 舌打ちして膝を抱える。ずきずき痛む膝をさするがあまり意味はない。
 そうしているうちにどんどん日が沈んでいく。冷たい風がぴゅうと頬を横切った。
 今日が晴れてるだけよかったかな。雨でも降ってたら凍え死んでいたかもしれない。
 いや、雨だったらここにきていなかっただろう。やはり僕は運が悪かったんだ。
 もしこのまま助けがこなかったらどうしよう。ページュは少し先に流れる川を見てぼんやり考えた。
 死ぬ、なんてことはないだろうが・・・。死ぬんだったら食べ過ぎとか、そういう単純なことで死にたいし。
「そう簡単に死んでられないけど」
 とにかく、独り言でも言ってないとやってられなかった。
 ただでさえ苛々しているというのに。
 数分後、だろうか。―彼にとってはもう数時間以上経っている気がした。
「・・・雨、か」
 やっぱり運が悪いんだ。こんなときに雨が降るなんて。
 目の前がぽたぽたと湿っていく。ほんとに凍死したら、化けて出てやろう。
 そんな願いも虚しく、ページュの頭上には雨は降ってこなかった。
 雲が僕を避けて雨を降らせてるのか。なんてファンシーなこと考えながら上を向くと、青い空がぽっかり浮かんでいた。
 確かにそこには青空が広がって―なんてそんなことはなく。崖の上からひょっこりと誰かが顔を覗かせた。
「遅い」
「何ともないみたいだな」
 ほっと安心したのは茶髪の男性。ページュは痛む足を無理矢理立たせ「早く下りてこいクーナ!」
 と、叫んだ。
 呼ばれた本人はあまり焦った様子も見せずに、崖をひょいと下りた。
「怪我は?」
「大有りだよ。もう少し遅かったら死んでた!」
 そう言ってぐぅとお腹を鳴らせた。本人の意思ではないが、体は正直なのだ。
 ページュを抱え、崖を飛び上がる。黄土色の固そうな羽はかっこいい、と呼べるものではなかった。
「歩けるか?」
「無理、傘は僕が持つから、おぶってね」
 ページュの頭上には相変わらず、狭く青い空があった。
「しかし、生きててよかった」
「せっかく化けてでてやろうと思ったのに」
 ま、生きるのも悪くはない。ページュはそう思いながら、次死ねる死因は食べ過ぎだな。と考えていた。




灯灰のが見つけられそうだけどね
灯灰とページュってあんま関係ないんだよなぁと今更
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