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篭籠、りーちゃん、イリス、セレネがラヴォになるよ!\(^o^)/篭籠は現時点でラヴォですけどね
りーちゃんはユンクがネオベルで出たら戻しちゃいます。イリセレはクイになるまでラヴォのままでw
「・・・」
「・・・何やってるんだ?」
「これ、やる」
「チョコ?」
「ああ」
「買ったのか」
「まぁ・・・慣れようと思って」
「うま」
「食うの早いな」
「そうでもない。クーナ、チョコ食べたいのか」
「・・・好きな人と一緒に飯が食えないのは、嫌なことか?」
「さぁ?」
「だろうな・・・お前は苦労してなくていいな」
「苦労してないわけじゃない」
「わかってるが・・・」
「クーナ、慣れるなら匂いのキツくない固体の方がいいんじゃないか」
「・・・例えば」
「何だろうな。菓子・・・だと、グミとか。食べ物っぽい食感だろ」
「グミか・・・」
「無理するなよ」
「わかってる・・・」
「クーナ、チョコあげる」
「・・・あぁ、ありがとう」
「あれ、食べるの?」
「慣れようと思ってな」
「ちぇ、つまらないなぁ・・・もっと嫌がってほしかったんだけど」
「はは・・・嫌じゃないといえば、嘘になるが」
「お前、魔法で人間になったんだよね」
「そうだが・・・?」
「この世界で魔法を使える人に胃袋ちゃんとつくってもらえれば、食べられるようになるんじゃない?」
「・・・魔法を使える人・・・?」
「技じゃなくて、もっとちゃんとした」
「そんな人がこの世界にいるのか?」
「知らないよ」
「・・・そんな薄い期待をするぐらいなら、慣れるようにする」
「でも胃弱いんでしょ、だから吐くんじゃん」
「まぁな・・・」
「いっそ手術して移植するとか」
「そこまではしたくない」
「お前ワガママだな」
「はは・・・」
続きでコメント返信と誄華コンビ
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「バレンタインのチョコ?」
「そうですわ。手伝ってほしいんですの。紫兎だって作るでしょう?」
「うん!だけど作り方知らないよー」
「・・・」
「・・・え、チョコ?」
「そうですわ・・・協力してくださる?」
「俺貰う側なんだけど」
「逆チョコだって流行ってるんだから!」
「わかったよ」
「ぼくも作るの」
「青藍?お前も?」
「うん、作りたいの」
「よーし、四人で頑張ろー!」
「オレは手伝いしかしないからな・・・」
「できた」
「できたの」
「できましたわ」
「個性的・・・」
「ハートの形って難しいんだねー」
「型って便利なの」
「そうですわね。後はこれを渡すだけですわ」
「苺ちゃんのケーキ大きいけど・・・全部渡すの?」
「いえ、家族全員にですわ」
「そっか!」
「紫兎は・・・」
「晃だよ!」
「そういう青藍は誰に渡すんですの?」
「お姉ちゃんとお兄ちゃん」
「優しいー」
「白兎の分は?」
「あるよー!」
「あら、結局作りましたのね」
「チョコ、余ったの」
「ね、フウ達にも作ろうよ!」
「そうですわね。いいですわ」
「さんせいなの」
「よーし頑張ろー!」
青藍に片思いさせたいが募集する気はない。男らしくて背が高い大人の方がよいのです。うちの子でいうと柳みたいなやつ
苺と紫兎は本命チョコ(*´ω`*)
「ねー白兎ー」
「うげ!お前なにやってんだ服着ろ!」
「違うのー昨日買ったパンツが」
「しらねーよいいから服を」
「ちぇー・・・じゃあこっちとこっちどっちが」
「どっちでもいいわぼけ!」
「(´・ω・`)白兎がぼけって言った・・・」
「っ・・・めんどくせー・・・どっちでもいいだろ」
「あ!火潤ー!あたしのパn」
「おまああああああ待てえええええ服を着てから行けえええええ!」
「下着ならタンスの一番下だぞ」
「わかった!」
「・・・」
「どした白兎?」
「るせー」
「いでで」
「ねー」
「服を着ろ!」
「せめてタオルで隠せよ・・・!」
「いいじゃん・・・あのさー苺ちゃんのさー」
「苺ならいないぞ 」
「違うの。なんで苺はブラつけてるのにあたしはないの」
「ないからだ」
「胸が?」
「そういうことだ」
「あるもんあるもん青藍よりあるもん!!」
「酷いの!気にしてることを言わないでほしいの!」
「うわ、沸いてきた」
「お前はなくて当たり前だろ」
「酷いの・・・」
「おまえら、騒がしいぞ」
「ラン兄!あのさー!」
「お?冬に全裸とはいい心がけだな!乾布摩擦でもするのか?でも風邪ひくから早く服着ろよ!」
「ん、わかった!」
「男だ」
「男だな」
「男なの?」
「男だろー!」
「フウ、今更出てくるなよ」
「ガーン!」
紫兎に羞恥心などない
李、紫兎、白玉はブラなしだと思います。友人いわく李はスポブラもしてないそうです。どんな希望だww
火潤は下着なら見慣れました。白兎は思春期(笑
「ふふーん」
「できましたね」
「よし!」
「珍しいですね、ページュさんがチョコを作るなんて・・・」
「ん、なんで?」
「だって、バレンタインのチョコですよね?」
「そだよ?」
「本命、ですよね」
「義理だよ」
「ぎ、義理で手作りなんですか?」
「手間より費用を選んだだけ。小さいチョコなんて安くすむし余らせれば食べられるし」
「そうですけど・・・」
「それに、ここに住んでるやつら料理できないんだよ」
「篭籠さんもですか?」
「だから料理ぐらい作れるようになりたいしね」
「いいですね、ページュさんの手料理!・・・あれ、チョコ二つなんですか?」
「ん、まぁ」
「えっと、彼女さん?」
「僕女だよ」
「えーっと・・・彼氏さん?」
「違うよ」
「え?え?」
「一応さ、あげないとふて腐れるっていうか、泣かれるだろうしさ」
「後もう一つは?」
「クーナに」
「ええええええ!クーナさん、チョコ食べられ」
「ないよ」
「じゃあなんでですか?」
「愛だよっ」
「不思議な愛ですね」
「シェレンはあげないの?」
「チョコ食べられないじゃないですか?」
「慣れさせるのもいいと思うけどなー」
「でも・・・」
「だってさークーナは事前に知ってたからいいけど、せっかく作った料理を食べてくれないのって嫌じゃない」
「そうですけど、クーナさんはしょうがないですし・・・」
「一緒に食べるご飯は美味しいんじゃない?」
「・・・ページュさんは皆さんと食べる料理が好きなんですか?」
「そうとは言ってない」
「ふふ」
「なんだよ・・・シェレンは誰に作ったのさ」
「ディオさんとライゼ兄さんとアウスさんと・・・」
「いっぱいいるね」
「まだいますよ?」
「僕にもちょうだい」
「はいっ!」
「いいの?」
「たくさん作りましたから!」
「そうだね。・・・クーナ、食べ物慣れたらいいね」
「私は、今のままでも好きですよ」
「ふぅーん・・・」
「?どうしました・・・?」
「なんでもない♪」
「あ、クーナ」
「しー!静かにしろ!」
「チョコの匂いにつられたのか」
「お前じゃあるまい・・・」
「頬が赤いぞ」
「・・・きのせいだ」
「?」
「篭籠、チョコどんだけもらうの」
「もらえるだけもらう」
「両手にチョコって感じだね」
「そうだな、足りないぐらいだ」
「ええ、もういいじゃん持てないし」
「・・・妃遥薇、持ってくれ」
「やだ!」
「じゃあ食べる」
「今?もう食べるの?」
「食おうと思えば一日で・・・」
「ちゃんと味わってたべなよ?」
「わかってる」
「・・・李の分がない・・・まだあげてないんだ・・・」
「どうした?」
「なんでもない!」
おにゃのこ軍団でバレンタインネタシリーズでも
あげない女は隼だけかな、寂しいなお前
