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「・・・っはぁ・・・ちょ、っ」
「はい」
「た、タイム!」
「はい」
「・・・爽楽君、唇がさがさ」
「そうっすね」
「リップクリームは?持ってないの?」
「ないですね・・・めんどくさいですし」
「じゃあキスしないで」
「え」
「え?」
「・・・ミントさんのリップクリーム貸して下さい」
「ヤダ」
「キス、嫌いっすか」
「・・・そういうことにする」
「わかりました。もう二度としません」
「えっ」
「・・・」
「・・・こんなところにクリームが」
「どうも」
「もうっ・・・」
二度としないといいつつ、しょんぼりしたミントをみて前言撤回したくなった爽楽君と
キスを好きといえない、素直じゃないミントと
間接キスとキスが味わえる一石二鳥
・・・私の唇がさがさなんですけど
「・・・やっぱクリームいりません」
「え?」
「これで・・・」
「え、っ?・・・ふぁ・・・んんー・・・!」
「どうも」
「なっ、ダメだって言ったのに・・・!」
「ミントさんクリーム付けすぎですし、抵抗しなかったじゃないすか」
「・・・酷い。それに、クリームだったら軽いキスでも・・・」
「我慢できません」
「さらっと言わないでよ・・・!」
キス、っていうたび真っ赤なの
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今日のレッドシアターが私の理想のオフ会・・・といっても過言じゃないはず
わいわいぎゃーぎゃーが大好きなのです!
プライベートというか普通の日常が・・・!
皆が楽しそうにしてるのが一番ですからw
フウひよろうすもぱねくろで旅行いいなぁと思いましたがふと
こいつらどうやって出会ったの?って考えた
全員町周辺に住んでることは確かなんだけど
・・・わ、わかんねぇ!フウが生まれる前から妃遥薇と篭籠は親しかったのかな
んで篭籠と李が会ってぱねと会って、黒とフウかな
こいつらでカラオケ大会したらフウが大暴走ww
上手い子はいないから・・・篭籠上手かったら惚れるわー
寝方は雑魚寝、というか布団敷くのはいいけど寝相悪くてわけわからんことにw
ほのぼの萌えー・・・(*´ω`*)ああいうのいいなぁ
旅行行きたいです・・・
わいわいぎゃーぎゃーが大好きなのです!
プライベートというか普通の日常が・・・!
皆が楽しそうにしてるのが一番ですからw
フウひよろうすもぱねくろで旅行いいなぁと思いましたがふと
こいつらどうやって出会ったの?って考えた
全員町周辺に住んでることは確かなんだけど
・・・わ、わかんねぇ!フウが生まれる前から妃遥薇と篭籠は親しかったのかな
んで篭籠と李が会ってぱねと会って、黒とフウかな
こいつらでカラオケ大会したらフウが大暴走ww
上手い子はいないから・・・篭籠上手かったら惚れるわー
寝方は雑魚寝、というか布団敷くのはいいけど寝相悪くてわけわからんことにw
ほのぼの萌えー・・・(*´ω`*)ああいうのいいなぁ
旅行行きたいです・・・
もしかしたらうちの子整理して数人抹消されます(
設定から消えてたら察して下さい
まぁ存在は消さないから名前は出てくるんだけど
いるだけ、みたいな
最近きた子がどうも・・・
友人についていけない言われてから・・・うん
恋人いる子はいいんだけどさ
削除対象は
灯來(こいつだけ存在消えるかも)
ベリル、ペル、フォント、ココ、リリ、みっちゃん辺り
テンションのせいだから消えないかもしれないけど
こういう子ほしい!っていう一時のテンションに身を任せたせいなんだ
少人数な飼い主さんが羨ましい(
基本、メインのフウひよろうすもだけで活動していきたい
全員の年表がほしい
いや、全員じゃなくてもきちんとした過去がある子は特に
平凡な子や幼い子はしょうがないんだけど、妃遥薇とかルウとかフウカとか過去深い子は書きたいなぁと
派生はWSNS見て・・・考えたいいいいい!
まぁでも妃遥薇派生、一人は死んで(自殺)て一人は引きこもりネガティブなんだろうなぁ
今以上に明るくなるのは無理です。あの頃火潤と篭籠がいなかったら死んでたね
ルウは・・・大人しいのと狂ってるのかな。モンスターと血と悲鳴と・・・で精神壊れた系
フウカはまたですが自殺、とグレた。心閉ざして誰とも関わらないようにした
もし暴力がなかったら今以上に明るい元気な男の子になってました
この三人が過去深いかなぁ・・・他にもいるけどね、ページュとかクーナとかスグリとか織とか紅詠とか
妃遥薇の派生ちょうつまんねぇ(
真面目な話しようとしたけどやめた
眠いから寝るのです。忘れないようにメモするとしたら同性愛の話、です
太陽は沈み、部屋はオレンジ色に染められた。
丁度本を読み終えたグァバはテーブルのお茶を飲もうとコップを掴む。が、中身が空なことに気づき眉を潜めた。
本といっても小説ではない、漫画だ。借りた漫画を熱心に読んでいるところである。
「お茶、いれてくるぜ?」
ひょいとコップを奪ったのは灯灰、一緒になって漫画を読んでいたのだ。
いいよ、と断る前に灯灰は部屋をでていってしまった。
彼は普段おちゃらけていて真面目には見えないし抜けているといってもいいぐらいだ。
だがその性格は作っていると聞いてグァバは驚いた。同じ境遇の恋人、彼は心を開いてくれていないのだろうか。と。
灯灰本人は開いていないわけではないらしいがどうもそれが気にかかった。
「ただいま!」
勢いよく扉を開きコップを渡す。片手に漫画、片手にコップという有りがちな光景。
それが数分続き、再度漫画を読んでいた灯灰が顔をあげた。
「なー漫画飽きた」
「俺は読んでるんだよ、ほれ」
コップを置いて手元に転がっていたボールを投げる。
ゴムボールなので壁に当たっても傷がつかないし跳ね返ってくる。灯灰はそれをキャッチしてグァバが寝転んでいたベッドに乗りかかった。
「つまんねーからあそぼうぜー」
「今いいとこなんだよ・・・」
灯灰がむっとしたのは見えたが漫画から視線は外さなかった。
突然ページをめくる瞬間に漫画を奪われてしまった。
起き上がろうとすると、灯灰が馬乗りになり腕を押さえ付けられた。
始めて気がついた男女の差。あんなに修業して戦って鍛えて、強くなったと思っていたのにこうも簡単に押さえ付けられるなんて。
漫画はテーブルの上に置かれた。グァバは灯灰から目が離せなかった。
「・・・灯、灰?」
彼の瞳に映った自分の姿はオレンジ色に染まっていた。それは光のせいだっただろうか?
近づいた顔に驚き目をぎゅっと閉じる。
ちゅ、と音がして唇が触れた。優しく短い、軽いキス。でもそれだけではなかった。
何度も唇が重なり段々と長くなり息も苦しくなる。
呼吸ができない、そう思い口を開くとそこからぬるりとした感触が侵入してきた。
これは一体なんだ、グァバの頭は混乱していた。目を開けるのが怖くて息苦しくて身体が熱くなる変な感覚。
自分の胸に手が覆い被さってびくりと身体をはねらせた。片手は服の中へもぐりこみさらしに触れ、解こうとした。
「ッ・・・はぁ・・・やだ・・・っ・・・!」
唇が離れると同時に、どんと灯灰の胸板を押して体を引きはがす。
バランスを崩した灯灰は尻餅をついて、目を丸くした。そして少し哀しそうな表情を浮かべた。
「はぁっ・・・わ、悪い・・・」
「・・・いや・・・」
沈黙が続く。オレンジだった部屋も薄暗くなっていた。
それに気づいた灯灰は立ち上がり、漫画を拾いにこりと笑った。
「もう遅いし帰るな!ほら漫画、邪魔して悪かった・・・!」
背を向けてドアを開ける。冷たい風がぴゅうと部屋に入り込んだ。
気をつけろよ、と言い終わる前にドアが閉まった。赤い羽が見え、そのまま灯灰は飛んでいってしまった。
あの笑みは、いつもの笑みじゃなかった。それぐらいグァバにもわかる。
嫌われたとでも思われたのだろう。
突然の口づけが怖くて突き放したものの、灯灰の温もりが恋しくなる。ドキドキは収まろうとはしない。
「・・・どうすれば、いいんだよ」
お前はどうしてほしいんだ、何が欲しいんだ。その答えがわからなくて迷子になる。
布団を被って落ちていたボールを拾いあげた。薄暗い部屋の中でそれはきらりと光りボールに落ちて消えた。
灯灰しね!嘘です罪なやつです灯灰チャンは
絵茶のネタを遅くなりましたが投下!灯灰だけに・・・なんちて・・・すいません
やっぱグァバちゃんは力強くても灯灰には敵わないんじゃないかなぁ、と思います。グァバちゃんはそれが羨ましいのかな
誰かを護るために強くなるんだ、って言ったらお前が護るもんもお前も護るから安心しろ!って笑顔で言ってくれると思う。
そんな彼は鬼畜攻め。激しくしますよ(なにがって・・・修業ですよ
フォローになってないですねこれすいません!でも次は進展を・・・!ww
(修業って修行?漢字とかなにそれしらない
