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首「ホラー映画みようぜ!」
リ「!?」
妃「!?」
隼「妃遥薇がいやならみねぇ」
コ「リリが嫌がるから、やだ」
首「おまえら自分の意見をだな・・・」

この間結局みることになって、妃遥薇とリリがぴーぴー言ってる


ク「ホラー映画・・・?」
灯「借りた!」
ペ「えーヤダ」
ク「私もあまり・・・」
灯「篭籠が無言で用意してるけどな」
ク「・・・意外と怖いな・・・篭籠・・・」
灯「ページュ!逃げるな!」
ペ「離せーやめろー!」

一番怖がるのクーナじゃね・・・


椿「ふふふふふーん」
暁「ホラー映画ですか」
椿「ああ、みるか?みるか?」
暁「構いませんよ」
椿「よーし!李!李!」
暁「お嬢様はみませんよ」


フ「ギャー!」
苺「キャー!」
紫「ヤー!」
青「ワーッ!」
白「・・・」
火「うおっ・・・」
ラ「おー」
白「ビビりばっか・・・」
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リ「コれは?」
フ「い、ぬ」
ク「これは?」
フ「い・・・ご」
ク「イチゴ、ッスね」
フ「!」
織「これは?」
フ「ちゃ!」
リ「これハ」
フ「うら、ら!」
リ「チッ」
ク「えっ」



織「ぽへーっ」
フ「ぽへーっ」
ク「謎めいた擬音が飛んでるッスね」
雨「和むな・・・」
ク「・・・」
雨「ぽへーっ」
ク(殺気・・・!)




リフ怖い



 ことり、とホットココアを二つ、テーブルに置いた。
 ふわふわと白い煙が目の前をかすんで、くしゅんとくしゃみを一つ。
「眠れナいんですね」
 そう言ってほほ笑む。リフはまだ熱いコップに手を添えた。
 クラックは風呂に入っている。織色は部屋だろう。
 フウカはうつむいたままココアをじっと眺めていた。
 ―どうすればいいか、わからない。
 そう、リフの脳内に話しかける。
 彼は言葉を発することができない。考えていることが通じるリフだけ、会話を交わすことができるのだ。
 それでも、わからないことが多いのだが。
「そう、でスね・・・」
 ココアに息を吹きかけ、唇で温度を確認する。まだ熱い。
「お互い男同士、ソれに、フウカサンは喋ることガできない、一人でできることも多くアりません」
 箸を持つこと、髪を梳かすこと、着替えること、それも難しい。
 愛しているだけでは、不可能なことだってある。
 ―けど
 フウカはココアを一口飲んで、リフを見た。
 青く透き通った瞳。確かにリフを見ているはずだった。
 ―いっしょにいたい
「辛いこトもたくさんありマすヨ」
 ―それでもいい
 もう辛いこと、いっぱい経験したから。そういうようにフウカはほほ笑んだ。
 この笑顔を守るために、一緒に暮らそうと思ったんだっけ。
 リフはぼんやり、出会ったことを思い出した。
 だけど、フウカを守れるのは自分自身なんかじゃなかった。
 大きい背中を見るたびに、羨ましく思った。
「・・・そう、デすね。あの人、ダメな人ですかラ、フウカサンがそばニいないと、泣いてシまいますヨ」
 いつの間にか冷めたココアを手にとって、一気に飲み干した。
 フウカも両手でコップを持ち、ちびちびと飲み始めた。
「雨参サンを、幸せにシてあげてくダさいね」
 そう言うと、フウカは大きくうなずいて見せた。


「リフさん?」
 リビングの電気がついたままになっていることに気付いたクラックがひょっこりと顔を覗かせた。
 そこにいたのはリフだけ。ぼんやりと、どこかを見つめているようだった。
「どうかしたんスか?」
「え、あぁ・・・」
 振り向いたリフを見て、ぎょっとした。
 リフの目が真っ赤だったのだ。どうやら、泣いていたらしい。
「な、何が・・・」
「ふふ、いろいロあったんデすヨ」
 ごろんとソファに寝そべって天井を見る。
 クラックも天井を見てみるが、何もない。
「クラックサン」
「はい?」
「フウカサンが泣いたトキは、協力シてくださいね」
「はい・・・?」
 フウカを守る役目は、彼にしかできないんだから。
 守らなかったときは、承知しませんからね。
 リフがくすりと笑ったのを見て、クラックは首をかしげるしかできなかった。


ついったーに・・・


今日はスーツ買いに行きますた!
危うくお兄ちゃんっぽい上着買うとこでした!
それなんてちゅんあき・・・違うか
個人的に赤いネクタイ買いたいと思いました
あの髪は真似できんがな
一番楽なコスプレはコクだな・・・

後本とWMかいますた!
ポフぬいぐるみ、今更になって悩んでます
どうしよう、ほしいけど、置けないじゃん・・・ポフで限界なんすよルウの島・・・
うーん・・・頭にポフ乗せるにしても誰にするべきかっていう
それならかぜるに背景買いたいよ!
つーかかぜるGLLに入れたいよ!w

妃「桜だー・・・」
フ「おー・・・」
李「綺麗ですね・・・」
篭「そうだな」
フ「!」
か「・・・いいな」
柳「んなことより酒、女」
ル「夜に見る桜ってのも、いいもんじゃのう」
ミ「ちょっと寒いけど・・・」
妃「フウ、勝手にどっか行っちゃだめだよ」
柳「女追っかけんじゃねぇぞ」
フ「男だぞ!」
李「フウ君は男の人を追っかけちゃいますね」
ル「可愛い子がいいのう」
か「そういう・・・問題じゃない」
篭「ご飯・・・」
妃「食べる?いっぱいあるみたいだね」
李「暁夜さんが作ってくれたんです!」
ミ「すごいねー豪華!」
フ「!」
ル「ふむ、参考になるのう」
柳「なんだ、女すくねぇな・・・おい、李」
篭「だめだ」
妃「お」
フ「おー」
柳「・・・まぁいいか、ルウ、注げ」
ル「は、はぁ・・・」
李「篭籠さん・・・!」
か「いい雰囲気だな」
ミ「若いねー」
妃「僕らは僕らで勝手に食べちゃおう」
フ「!」
篭「?」



メイン花見
今更になって20代のもやればよかったと後悔。柳とミント・・・
あっスグリ忘れた!彼は花より団子です
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