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 爽楽君が風邪をひいた。
 寒くて雪が降ってた日、朝から出かけていった。
 昼も夜も帰ってこなくて、僕は一人ご飯を食べた。
 その日、爽楽君は帰ってこなかった。
 次の日の朝、雪も止んだ。僕はバイトに出ようと玄関を開けた。
 そしたら、真っ赤な顔した爽楽君が立っていた。
「わ、お、おかえり!」
 突然だったからビックリして、僕は気づかなかった。
 だけどすぐに異変に気づいた。爽楽君の様子がおかしい。
「・・・爽楽君?」
「大丈夫です」
 まだ何も言ってないよ、と言ったけど僕の言葉はまるで耳に入ってないみたいで、ふらふらとした足取りで部屋に入っていった。
 本当に大丈夫かな、そう思ってすぐばたん、と音がして僕はバイトを休むことにした。
 布団に爽楽君を寝かせてお粥を作る。熱を計らせると39度、熱がある。
「もう、全然大丈夫じゃないじゃん」
 お粥を持っていくと爽楽君はぼーっとしていた。
 辛そうな顔をみるのが嫌だったけど、ちょっとどきっとした。
 お粥を渡しても爽楽君は食べてくれない。
「いらないっすから、ミントさんはバイト行って下さい」
「なんで? 僕、邪魔?」
 そういうと爽楽君は軽く首を横に振った。
「俺のせいでミントさんが休むの、いやなんで」
 迷惑かけたくない、ってことらしい。
 だけどそんなのもう遅い。
「爽楽君が帰ってこないのが迷惑」
 そう言って体を起こさせて無理矢理お粥を食べさせた。
 爽楽君が食べないなら僕も食べない、そう脅した。
 よくよく考えてみたら、爽楽君は僕のこと考えてくれてたのかもしれない。だけど僕はまだ、爽楽君のことがわからないことばっかりだった。
「もう寝ますから、俺のことは放っといてください」
「やだ」
 そういうと不機嫌そうな顔をされた。
「僕が爽楽君を守るのに、守りたいのに」
 爽楽君はいつも僕の手の届かないところに行っちゃうから。
 僕の足じゃ追いつけないぐらい遠くに行っちゃう。
 だから僕は爽楽君を守れない。
 僕の両手はいつも空っぽのまま。
「守らせてよ・・・」
 爽楽君の抱えたものの中に僕がいなくていいから。
 僕に爽楽君を守らせてよ。





あれっ終わり?
あまりに眠すぎたので頭を起こすために書いた。まだ眠い。だから所々おかしい
この後
→「ミントさんは俺の両手にいるから俺を抱えられないんすよ」と、目を合わせないで言う
→「守られるのはらしくないですから」と、ちょっと笑って言う
→「じゃあ、守って下さい」と、ミントの手を握って言う
→「・・・守りたくなくなりますよ」と、押し倒して言う

という選択肢がありますが、爽楽君は無視してお粥でも食べててください(
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無題
4!4!とか不謹慎なこと言ってもいいですk(
3も切な美味しい・・・・!!
爽楽はミントさんのお陰で生きていると言えるでしょう・・・^q^///
熱が下がるまで仕事行っちゃ駄目ってミントさんに怒られて、
「じゃあ汗かくの手伝って下さいよ」って調子に乗ればいいです^q^q^q^ ←
で、無理矢理襲おうとするけど途中で倒れればいいです(笑
真先 2010/02/23(Tue)12:51:56 編集
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