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「ほんと、クリスマスなんて滅べばいいのにな」
「・・・それはだめなんじゃないかなぁ」
「何言ってんだよ!いいか?クリスマスなんてカップルがいちゃつくためにあるイベントみたいなもんだろ。そんなもんあってどーすんだっての」
「クリスマスの後はケーキが安いよ」
「売れ残りか。俺らみたいだな」
「うっ・・・」
「まぁ泣くな妃遥薇、俺に彼女ができたら友達でも紹介してやるよ」
「絶望的・・・っていうか僕は彼女とか・・・」
「あー中性はいいよなー女湯入っても許される・・・」
「複雑だけどね・・・」
「そうか、男にも女にも友達としか見られないのか。まーどんまいだなー魔法使いになれ」
「15年も独りかぁ・・・」
「俺はお前に興味ねーけど、回避したいっつーなら・・・」
「おい」
「げっ」
「あ、隼?」
「妃遥薇に変なこと吹き込むなよ」
「わーってるって!大体お前妃遥薇好きすぎなんだよ!」
「恩だバカ。それに俺はてめーが嫌いだからな」
「へーん俺だってお前嫌いだよーだ」
「ちょっと・・・二人とも・・・」
「お前みたいな男女!」
「なんだと童貞」
「処女!」
「魔法使い予備軍」
「・・・っ・・・」
「・・・妃遥薇?」
「な、なんだどうした?お前に言ってないぞ?」
「だっ・・・て、喧嘩・・・ヤだ・・・よぉ・・・っ」
「わ、悪かった!仲良くするから!」
「喧嘩はしない、だから安心しろ」
「ん・・・」
「ほらほら、一緒にケーキでも食おうぜ!葡萄もあんだからよ!」
「ほんと?」
「おう!」
「やった!」
「よーしクリスマスリア充呪う会でもやるか!」
「えー・・・それはやだよ」
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 暗闇の中、目を覚ました。
 今何時だろう、とぼんやり考える。まだ完全に起きていない脳が働くことはなく手は動こうとしない。
 寝返りをうとうとするが胸元にいる存在に気づき、それをやめた。
 すやすやと眠っている愛しい存在。
 頭を撫でると存在の小ささがよくわかった。
 手も足も体も小さくて、にぎりしめたら壊れてしまいそう。
 でもにぎりしめて離したくない。
 そんな複雑な気持ちが入り混じっていた。
「・・・んっ・・・風夢さん・・・?」
 頭を撫で続けていたせいで起こしてしまったらしい。
 じっと見つめてくる。風夢は微笑み「起こして悪かった」
 と言った。
 風夢の頭も動き始めているようで、腕が時計を掴んでくれるようになった。
 時刻は5時、こんな時間に目が覚めるなんて珍しい。自分でも驚いた。
「どうか、しましたか?」
 心配そうに顔を覗き込む白玉に、何でもないよと額にキスをした。
 それだけで体が熱くなる。変な体だ。
 白玉もお返しと言わんばかりに唇にキスを返してきた。
 体に触れるとびくりと肩が跳ねた。
「白玉」
「・・・はいっ」
 耳をくわえ甘噛みをすると耳がぴくりと動いた。
 そんな小さな動きさえも愛しくて。
 唇にキスをして、不器用だけど舌を絡ませて、互いの唾液を掻き交ぜて。
 これでもかというぐらい白玉を愛してみせた。
 白玉も同じぐらいの愛を、返していただろう。

 次に目が覚めた時には部屋は明るくなっていた。
 また脳が動こうとしない。ぼんやり部屋を見つめる。
 さっきのは夢?一瞬だけそう思ったが目の前の残骸を見るとどうも夢ではないようだ。
「・・・白玉?」
 胸元にいた白玉がいないことに気づく。フル活動した脳が一気に風夢を起こした。
 どこに行ったのだろう。そんな心配はすぐになくなったのだが。
「呼びましたか?」
 白玉はドアの前にいた。服も着替えていて寝癖もついていない。
 白玉はててて、と歩き風夢のそばに駆け寄った。
 頭を撫でると嬉しそうに笑ってくれた。
「あの・・・」
 ぎゅっと、風夢の人差し指をにぎりしめた。
 暖かい手の感触が伝わってくる。先程はこの手で・・・。
 思い出すと顔が真っ赤になってしまう。慌てて頭を空っぽにした。
「な、なんだ?」
「朝ごはん、食べませんか?」
 そういうことか。風夢は着替えると言って白玉を先にリビングへと行かせた。
 服を着てないのだ。寝巻きを畳んでそそくさと服に着替える。
 リビングへ行くと全員、いつものメンバーが揃っていた。
「おはよう風夢!」
「あぁ、おはよう」
 椅子に座る前に洗面所で顔を洗う。これで完全に目が覚めるのだ。
 冷たい水に触れたいと思わないがしょうがない。ため息をついてリビングへ戻った。
 朝食はいつもと変わらない、パンとサラダと卵焼き。
 いただきますと同時にサラダの取り合い、ジャムの争奪戦が始まる。勿論苺ジャムだ。
「・・・今日の卵、いつもより甘いな」
 そう言うと紀ヰ千がニヤと笑った。その隙にジャムを取られた。いい様だ。
「今日はね、白玉ちゃんが作ったんだよ」
 そう言われ白玉をみると、顔を真っ赤に染めていた。
「あの、今日・・・風夢さんの誕生日、ですし・・・何かしたいと思って・・・」
 抱きしめたい衝動を抑え、頭を思い切り撫でた。
 熱いねーとか、もっとやれとか聞こえても聞こえないフリ。
「ありがとう白玉、これからも・・・時間がある時でいい、俺に何か作ってくれ」
「は、はい・・・!」
 ぱああと明るくなった白玉と笑顔を交わす。
 今日はどこかへ出掛けようか、それとも家にいようか。
 珍しく、一日が楽しみで仕方なかった。


「ねぇ風夢」
「なんだ」
「さっきのってプロポーズ?」
「ぶほぉ!げほげほっ・・・!」
「あら違いますの?」
「おまえら・・・聞かなかったことにしろ」
「やだね!」
「朝からいちゃつくあなたがたが悪いんですのよ」
「いちゃついてな・・・」
「・・・思い当たる節があるみたいだね・・・」
「おかしい人ですわ・・・」

雑誌読んでたら10時んなっとった・・・恐ろしい・・・

そういえば春休みオフ会しよう!と言ったものの
私に春休みがあるんだかわからんのですよね(
大丈夫だろうか・・・多分平気だろうけど今の状況からいくとかなり危ないような
な、なんとかなるよね!☆


明日午後から絵茶にこもります
午前中に買い物に行くので・・・針が折れたせいで・・・ぐすぐす
もしよければきてくださいな
明日誕生日の子いるんですけどねー大丈夫小説ぐらい書くよ・・・むしろ友人が描くかどうかが大問題だよ(?
年越し絵茶もするので・・・ただし私が暴走するの覚悟してもらわないとほんと本性出しちゃうので引かれる可能性ががが・・・
リヴ友も呼ぶつもりですがどうなるか・・・ダブル、トリプルチャットなんて慣れっこだぜ!(一つ放置するけど


 後で思い返してみると、こんなところで何やってたんだろう、って、恥ずかしくなる。
 でもとにかく夢中だった。
 一人になるんじゃないかって、どこかへ行ってしまうんじゃないかって。
 だから無我夢中でしがみついて甘えて、俺の全部をあげた。
 抱え切れなくて零れ落ちても構わない。
「っあ・・・クロエ、さん」
「ん?大丈夫?」
 俺が小さく頷くと俺に深いキスをしてくれた。
 甘くない、苦い苦いキス。それでも欲しくて唇を離さないように懸命だった。
「もう、ダメっ・・・ほし、い・・・」
「そういう時は、どう言えばいいんだっけ」
 俺の髪をさらりとなびかせる。
 意地悪で優しくて頼りになる大切な人。
 離れないように胸元に抱きついて、呟く。
「クロエさん、の、欲しい・・・です」
「よくできました」
 そう言って頭を撫でてくれた。
 今だけでいいから、傍にいて下さい。
 伝えることは出来なかったけれど、きっと、伝わってくれていると信じて瞼を閉じた。


流石に直接はあれなので白にしておきました。
甘甘なら任せろー!と思ったけどあれ?違う・・・\(^o^)/
【敵対】  この辺  【恋人】  っておいしいですね。中間、スグリがやきもきしてるところ。
そういえば私、クロスグで裏書いたことないん?鬼畜要素入れたいけど鬼畜が難しいから上手く書けないんだ・・・
短すぎたから長くして書きたいなぁ


続きで前回の続き。途中まで多分投げやり(

段々羞恥心とやらがなくなってきた
まだあるんだけどノリの方がでかいです
人見知りもなくなればいいのになぁ(´・ω・`)
とりあえず頭がR18すぎてどうしようもないですヘルプ!
水曜から休みなのではっちゃけようと思います
明日はカラオケですけどねー!楽しみ!
片付けがないので休みみたいなものなのです

学園祭終了しました。楽しかった!
打ち上げのお菓子は美味いし先輩とも話せたし喫茶店行ったしお化け屋敷行ったし・・・
残り一回になってしまいましたよ。どうしようほんと・・・
やり残したことばっかです。しかし三年間は早い・・・
毎日ゲームしてだらだら過ごしてたのも終わるんですねぇ・・・これからどうなるのやら
就職難とかしねばいいのに・・・周りが年下ばかりなためアドバイスもらうことも相談もできないよ!
まぁ算数ぐらいできるようにしないとまずいよね?(
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